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「パタリロ!」の舞台化決定!

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「パタリロ!」の舞台化決定!

 

魔夜峰央「パタリロ!」の舞台化が決定した。
12月8日から25日まで、東京・紀伊國屋ホールにて上演される。

脚本は俳優としても活躍する池田鉄洋、演出は
舞台「帝一の國」などを手がけた小林顕作がそれぞれ担当する。
キャストなどの詳細は続報に期待しよう。

マリネラ王国の国王・パタリロの活躍を描く「パタリロ!」は、
1978年に花とゆめにて連載開始。その後、
別冊花とゆめとメロディ(すべて白泉社)に移籍し、
現在は白泉社のWebサイト・花LaLa onlineにて連載されている。

舞台「パタリロ!」
日程:2016年12月8日(木)~25日(日)
会場:紀伊國屋ホール
脚本:池田鉄洋演出:小林顕作

▶︎記事全文

パタリロって名前は
何度も聞いたことあるけど

内容は知らん

 

※Wikiより
バミューダ=トライアングルの真ん中に存在する架空の島国マリネラ王国を舞台に、その国王パタリロが、側近のタマネギ部隊や、イギリスの諜報機関MI6(エム・アイ・シックス)の少佐(スパイ)バンコランやその愛人マライヒ等を巻きこんで起こす騒動を描く。舞台はマリネラ王国だけでなく、バンコランやマライヒの住むロンドンも多用されている。

 
基本的には一話完結の形式なのだが、連作エピソードもいくつか存在している。毎話で描かれるストーリーは単なるドタバタギャグなノリだけにとどまらず、プロットが高度に練られたものも多く、作品が長年支持されている所以でもある。ストーリーはギャグ作品の懐の広さを生かしてジャンルを越えた多彩な内容になっており、007シリーズめいたスパイアクションがあれば推理小説並みのミステリーもあり、宇宙人が出てくるSFもあれば黒魔術が絡むオカルトもある。

 
1970年代、少女漫画界では耽美的な少年愛を題材に取り上げることが流行したが、その時期に連載が始まった本作でもその要素は多分に盛り込まれている。少年愛をコメディに取り入れたことでは『エロイカより愛をこめて』(作・青池保子)と並ぶ先駆的な作品である。

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