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『ドラゴンボール』はフリーザ編でやめるべきだった!?初代担当編集・鳥嶋氏が激白

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芸人・ケンドーコバヤシが
『ドラゴンボール』(集英社)の作者・鳥山明の初代担当編集である
鳥嶋和彦(現・集英社専務取締役)と対談し
『ドラゴンボール』や、鳥山初の連載作『Dr.スランプ』の裏話などが明かされました。

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●もともとデザイナーだった鳥山明は、マンガ賞に応募し、
1980年から「ジャンプ」で『Dr.スランプ』の連載を開始。
当初、少年誌である「ジャンプ」で女の子が主人公のマンガを描くのは
「とてもショック」ったそうだ。

『Dr.スランプ』はアニメ化もされるほどの人気作となったが、
鳥山は「連載をやめたい」と吐露。そして、当時の編集長に直談判し、
「『Dr.スランプ』より面白いものが描ければいい」と了承を得た鳥山は、
『ドラゴンボーイ』読み切りが人気を博したことから、
『Dr.スランプ』の連載を終え、1984年に
『ドラゴンボール』の連載をスタートさせることとなった。

●フリーザの年齢・性別は迂闊に答えてしまうと
困ってしまいそうなのでノーコメント

●(フリーザの側近である)ドドリアとザーボンは
特に気に入ってないので復活の予定はない

●(フリーザの父である)コルド大王は
倒されるためだけに登場した

●「『ドラゴンボール』のやめ時はいつだったのか?」
というケンドーコバヤシのあけすけな質問に、
鳥嶋は「フリーザ編で締めるべきだった」と回答。

●『ドラゴンボール』がフリーザ編で最終回を迎えていたら、
鳥山の3つ目のヒット作が生まれていたかもしれない、とまで語っていた。

▶︎▶︎全文はコチラ

コルド大王が完全に名前負けしとるwww
大王にも関わらず倒されるためだけに登場したとはwww
ドラゴンボールに関しては劇場版でも思ったけど
「面白い作品」だからと言って
ずるずる引きずってしまうと
「面白かった作品」になってしまうよね。
そうなる前に引くのが一番潔いんだろうけど
こればっかりは作者の意向のみでは決められないというのが現実だと思う。
この担当さんもなかなか自分勝手な事を言うなぁ…と思うのです。

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