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【ガルパン】インド式マサラ上映が大好評!なぜ?企画者に聞く

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【ガルパン】インド式マサラ上映
が大好評!なぜ?企画者に聞く

 

 

今回、兵庫県尼崎市にある塚口サンサン劇場では、
2月27日と3月5日の2日間「マサラ上映」が開催された。
インド風の映画の楽しみ方であるマサラ上映とはどのようなものなのか…
同劇場の戸村文彦さんにお話を聞いた。

 

戸村さんは「マサラ上映とは本来、ミュージカル仕立ての
映画が多いインド独特の楽しみ方です」と話す。
「インドの方々は、劇中の歌とダンスに合わせて一緒に踊ったり、
気分が高揚したらクラッカーを鳴らしたり紙吹雪を撒いたりと、
“見る”というより“参加する”という感じで映画を楽しまれる」と言い、
その最大の魅力を「鑑賞中に起こった感情の高ぶりを、
思う存分表現できることだと思います。
多くの方が一緒になって感情を発散という、
これまで経験したことのない快感が味わえます」と説明する。

 

『ガルパン』が、アニメ映画初のマサラ上映だということだが、
何故この作品だったのだろうか。
「私自身『ガルパン』好きでもあったのですが(笑)、
ファンがとにかく熱いのです!」と、核となる選定理由を明かす。
「 ほとんどの映画は冷静な批評や分析を受けることが多いのですが、
この作品のファンは言葉に出来ない程の熱を持って作品と向き合い、
口からは“ガルパンはいいぞ!”の一言しか出てきません。

 

ほかにも、マサラ上映を行う仕掛け人側からみた
『ガルパン』の魅力として、戸村さんは「脚本の面白さと演出の構成の素晴らしさ」を挙げる。
「各キャラの個性を上手く際立たせ、それぞれに決め台詞もあって、
観ている側は自然と感情移入がし易くなる」とのこと。
これがマサラ上映の“感情発散”に直結しているのだという。
また、戦車ブームを巻き起こすほど徹底したリアリティとディテールにおいては、
「特に音響に驚かされました」と舌を巻く。
「この最高の音響を完璧に再現するために、
急遽ライブハウス用のウーハーを設置し、
『ガルパン』音響チーム直々に監修して頂いた音響設定で上映しています」と、
劇場側のこだわりを明かしてくれた。

 

300枚のチケットがわずか2分で完売した『ガルパン』マサラ上映。
3月5日の回で終了となったが、「お客様からの要望がとても多いので、
またいつか開催できればと考えております」と戸村さん。
塚口サンサン劇場では、5月に4スクリーン中3スクリーンの音響設備を
一新する予定だそうで、次回があるとすれば
「より音にこだわった作品でマサラ上映ができればと考えております」と語ってくれた。

▶︎▶︎記事全文はコチラ

マサラ上映はほんとに
ほんとにほんとにクソ
楽しそうだったもんな

 

一体感半端じゃないよね

 

関連:【ガルパンおじさん】塚口サンサン劇場の
マサラ上映でおじさん達が最高に楽しそうヤバイwwwww

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この記事に対するコメント

  • 名無しのばかりっ子:より 2016年3月10日8:59 AM

    マサラタウンへサヨナラバイバイ

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