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【ラブライブ!】東京ドームで“ファイナルライブ”「私たちはずっとμ’s」今後の活動は語らず

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【ラブライブ!】東京ドームで
“ファイナルライブ”
「私たちはずっとμ’s」
今後の活動は語らず

 

人気アニメ「ラブライブ!」の声優陣によるユニット「μ’s(ミューズ)」が
1日、東京ドーム(東京都文京区)で“ファイナルライブ”となる
「μ’s Final LoveLive!~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~」を開催した。

この日がワンマンライブとしては最後となることが発表されており、
主人公・高坂穂乃果の声優を務める新田恵海さんは、涙を流しながら
「μ’sは限られた時間の中で精いっぱい、輝く女の子たちです。
これからは少し形を変えていくかもしれません。みんながμ’s、
『ラブライブ!』を愛してくれたら、この輝きはずっと続いていくんです。
私たちはずっとμ’sです。約束はできないけど、またみんなに会いたいと思っています。
また、会う日まで、みんなファイトだよ!」とファンに呼びかけた。
また、一部で解散報道もあったが、今後の活動に関する詳細は語らなかった。

1日のライブは、1枚目のシングル「僕らのLIVE 君とのLIFE」でスタート。
サイリウムを手にしたファンがアリーナ席、1、2階席などを埋め尽くし、
ステージ後方に設置された大型スクリーンにはアニメの映像が映し出され、
メンバーはアニメのキャラクターと同じ振り付けで踊った。
新田さんは「まさかこのステージに本当に立てるとは思っていなかった。
いまだに信じられない」と感慨深げに語った。また、医師から膝に対する
負荷の大きな運動を禁じられていたため、「NHK紅白歌合戦」の出場を辞退していた
南條愛乃さんも登場。一部の楽曲を除き、パフォーマンスを披露した。

園田海未を演じる三森すずこさんらによる
「lily white(リリー・ホワイト)」など派生ユニットの楽曲を含めた
36曲に加え、アンコールでは2枚目のシングル「Snow halation」など5曲を披露。
ダブルアンコールでは、劇場版アニメ「ラブライブ! The School Idol Movie」
の挿入歌「僕たちはひとつの光」を歌い、“ファイナルライブ”は幕を閉じた。

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本当におつかれさまでした!

 

現地で同じ空気を味わうことが
できた人たちは

 

それこそ一生のタカラモノだね。

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