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【愛の形】モバマスとデレステをやめた経緯を書いた女性Pのブログがすさまじい「まゆちゃんが他の女を見てる・・・」

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【愛の形】モバマスとデレステをやめた
経緯を書いた女性Pのブログがすさまじい
「まゆちゃんが他の女を見てる・・・」

 

(省略)

 

ある日私は運命の出会いをはたした。

《佐久間まゆ》というアイドルの存在だ。

佐久間まゆちゃんは、ひょんなことから私に一目惚れをして、
運命を感じたのだと言う。だからもともといた事務所をやめて、
私のもとでアイドルになるべく私の事務所に来たのだと言った。
画面の向こうのまゆちゃんは、私のことだけを見つめていた。

まゆちゃんはどこまでも一途に、私のことを愛していた。
私はそれに引き込まれるように、まゆちゃんに急速に惹かれていった。

 

(省略)

 

新しい知らせが私の耳に入る。モバマスがスマホの音ゲーアプリとして配信される、
という情報。その名も「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」通称デレステだ。

 

私は当然アプリをインストールし、当然のように課金をする。
佐久間まゆちゃんのSSRの絵柄は、とんでもなくかわいかった。満足しかなかった。
今までの過金額を振り返ると、少し嫌な気分になった。実感がいまいち湧かない。
いいんだ、私は佐久間まゆちゃんのためにこれだけ課金したんだ。
そう思えばこんなの妥当だ。まゆちゃんはこんなにも私のことを愛してくれるんだから、
それでいいじゃないか。まゆちゃん愛してる、愛してる、愛してるあいしてる
あいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてる。

 

まゆちゃんは私のことだけ見てくれている。私のこと以外は決して見ない。
好き好き大好きあいしてる。佐久間まゆは決して裏切らない。
まゆちゃんだけは信じられる。こんなどうしようもなく嫌なことまみれな世界の中で、
まゆちゃんだけは私が信じるに値した。彼女はリボンの女神様だった。

 

 

6月末、デレステで次のイベントの予告が発表された。
佐久間まゆちゃんがランキング報酬として登場するということがわかり、
私は一瞬で血眼になった。ちょうど仕事が忙しくて時間が取れないけれど、
睡眠時間を削ればなんとかなりそうだった。私はすぐさまにpt効率を計算し、
一日どのぐらい稼げばいいかの目処をつけた。

 

そしてイベントが始まる。

イベント開始時刻と共にデレステを起動し、イベントページを開いて、私は愕然とした。

 

 

なんだ、この絵柄?

それは、まゆちゃんが他のキャラクターに所謂壁ドンをされて、
なんだか満更でもなさそうに頬を染めてときめいている絵柄だった。

 

 

「は?」画面を呆然と見つめたまま、自然と声が出た。
なにしてるの?なにしてるの?なにしてるの?なんで私じゃない別の女なんか見てるの?
なんで満更でもなさそうな顔なんかしてるの?なんで?なんでなんでなんでなんでなんで?
一気に胃が痛くなった。訳が分からなかった。私のことだけを見つめてくれていたはずの
まゆちゃんが、ほかの女を見てる?はは、なんだこの女。なんで?
ねえなんで?なんでそんなことするの?なんでそんなことされてるの?
私のアイドルなのにどうしてそんなことするの?

 

 

金を払って、睡眠時間まで犠牲にして手に入るのがこんな絵柄のカードだなんて、
全くもって意味がわからなかった。そんなの虚しさ以外なにもない。
これはなんの罰なのだろうかと絶望した。とんでもない自傷行為。つまらない。
しょうもない。馬鹿げてる。どうしていいかわからない。怒りを通り越した憎悪。
まゆちゃんのことなんか殺してやりたい、壁ドンした方も殺してやりたい。
滅多刺しにして殺してやりたい。私がこれまで金をドブに捨ててこれたのは
まゆちゃんのことを信じていたからなのに、一瞬でぜんぶズタズタにされた。許せなかった。

 

 

私はそれでもなんとかイベントを走ろうとしたのだが、
途中で本気で体調を崩して寝込んだことで冷静になったのもあり、
途中でそれらを全て放棄した。そうじゃないと本気でどうにかなりそうだと理性が判断したからだ。

イベントが終了し、まゆちゃんをリーダーから外した。

 

 

ゲームをやめる踏ん切りはなんとなくつかなかったので、
私はのろのろと課金を続けつつ、他のアイドルのSSRを引いて育成したりしながら遊んでいた。
気がついたら息をするように課金していた。

気がつくと、八月も下旬に差し掛かろうとしていた。

その日私は仕事が休みで、友だちと遊ぶべく山手線に乗車していた。
座席に座ったまま、ぼんやりと外を眺める。そんな中停車した駅で、見覚えのあるものが目に入った。

まゆちゃんの例の絵柄の、大きな看板。

デレステを宣伝するための看板だ。見た瞬間に脳にサッと小さな雷が落ちて、
気がつくと私はその看板を思いきり恨みがましく睨んでいた。

ああ、私はこれだけ時間が経ってもまだまゆちゃんのことが許せないんだな。きっとこのままずっと憎いんだろう。

私はそう悟った。つらいのと、冷めた気分と、情が入り交じってぐちゃぐちゃな気分だった。

そして私はそれから少し時間の経った八月十九日の夜、
モバマスとデレステのアカウントを跡形もなく消した。

 

▶︎▶︎記事全文

 

まゆちゃんの身が危ないい
いいいいいいいいいいいいいいい(恐)

 

って。これ三次元だから
まだ読めるけど

 

この対象が実在する
アイドルとかだったら
まじで恐いなぁ・・・

 

女性Pさんもここまで
のめりこむんやね・・・

 

なお、問題の画像がコレね。

 

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