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京都大学開発の神技術!コミケ会場でもストレスフリーにスマホを使えるようになるぞ!

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京都大学情報学研究科の研究グループは、多数の携帯端末が集まっている状況でも通信速度が低下せず混雑を避ける技術を開発しました。

何万人も集まっているイベント会場に行ったことがある人は、通信速度が遅い、そもそも通信が全く出来ないという状況に陥ったことがないでしょうか?

コミケ等ではお馴染みのこの現象、連絡が取れないばかりに友人とはぐれたままイベントを終えてしまう…という人も少なくないようです。

せっかくのコミケでこのような状況になってしまった場合、心から楽しむことは出来ないですね。

しか~し!この技術があればストレスフリーなコミケライフを送ることが出来ます!

では、どのような方法で混雑を解消していくかを説明していきたいと思います。

と、その前に何故混雑した状況では通信速度が遅くなってしまうのかを知らない人もいると思うのでそちらからいきましょう。

 

まず、携帯等の通信機器には通信容量が決められています。

多くの携帯端末が集まると、基地局のキャパを大幅に超えてしまうことがあります。

つまり、通信の処理が追いつかないという事態が発生するのですね。

臨時の対策として携帯キャリアの各社が、大きなイベントでは臨時の基地局等を作ったりしています。

しかし、根本的にキャパシティの増強よりも通信料の増加スピードの方が速いため、根本的な解決になっていないのが現状です。

そこで登場したのが今回の技術です!

では、どのようにしてこの問題を解決していくのかについて説明します。

 

異なる端末を持つユーザー同士が近付くと、単発をアンテナとして基地局と通信するのです。

正直私もこの段階では何を言ってるか分かりませんでしたが、色々調べてみると分かりやすく書いているページも見つけました。

そちらの説明によると、通常スマホはLTE通信で一つのアンテナとして基地局と通信をします。

今回の技術では、同時に高周波数の無線で他人のスマホと通信します。

他人の端末もアンテナとして基地局に通信をするということですね。

すると、スマホが複数のアンテナを利用して基地局に通信をかけるということになります。

それぞれのスマホがお互いの端末をアンテナとして利用するため、通信速度の低下を防ぐことが出来ます。

 

説明の仕方が下手なので理解出来ないかもしれませんが、私にはどうやらこれが限界ですね…。

申し訳ありませんm(__)m

ただ、これってパケットとかどうなるのですかね?

特定の人に思いきり負荷が掛かったりするのでしょうか?

まだまだ不安要素はありますが、この技術の不安点が解消されれば素晴らしい技術だと思います。

 

さて、難しいことを考えすぎて頭がパンクしそうなのでこの辺りで失礼します。

それではまたお会いしましょう(・ω<)

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