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声優・松来未祐さん急逝により文化放送のインターネットラジオ・超!A&G+の番組「有限会社チェリーベル」の放送終了へ。

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10月27日に亡くなった
声優松来未祐(まつき・みゆ)さん(享年38)が
レギュラー出演していた、文化放送のインターネットラジオ・超!
A&G+の番組「有限会社チェリーベル」
(金曜午後11時30分)が、6日の放送をもって終了した。

 番組の最後に、MCの1人桜井孝宏が
「突然のご報告となってしまいますが、
本日のこの放送を持ちまして、『チェリベ』をたたみます。
営業終了、これにて最終回とさせていただきます」と発表した。

前身の番組「有限会社桜井工房」の放送がスタートした
2002年(平14)10月10日から、約13年続いた放送に終止符を打った理由は、
やはり松来さんの急逝だった。番組は会社という設定で、
これまで幾つもの商品を開発してコンビニなどで販売もしてきた。
桜井が営業部長、鈴村健一が宣伝部長、松来さんが企画部員の役どころで、
3人で番組を進めてきただけに、松来さんの死が放送終了に直結した。

 桜井と鈴村は、涙ながらに番組終了への思いを語った。

 「続けてほしいという声も来ていました。
でも僕らもいっぱい考えました。
でもこの決断にたどりつきました。いったん心の整理をしたい。
3人で本当に一生懸命やってこられて…。楽しかったし…。
でも3人じゃなきゃ『チェリーベル』じゃないと思う。ごめんね。
そういう(番組終了の)結論を出させてもらいました」

 松来さんが7月に休養を発表後、出演者、スタッフ、
関係者で何度も何時間も話し合いが持たれ、桜井と鈴村の2人で番組を続けることが決まった。
その決め手になったのは、松来さんの願いだった。

 「『チェリベ』は『チェリベ』のまま、
バカな番組を続けていてください。

しれっと戻ってきたいから、
私の戻る場所を残しておいてくださいよ」

 鈴村は「僕らは松来が戻ってくる場所を守るということで、
『チェリーベル』を続けようということで今までやってきました」
と苦しい胸の内を明かした。鈴村が何度か見舞いに行き、
松来さんの状況を関係者に報告する一方、桜井もメールで松来さんを励まし続けていたという。
鈴村は、松来さんが休養を発表してから亡くなるまでの経緯を、
生前の松来さんのコメントを交えつつ説明した。

 「病状については、本人が教えてくれていました。
リスナーの皆さんにお伝えしなかったのは、松来の意思を尊重したかったからです。
『皆さんに心配されたくない、治療がどんなに辛く長くても、
元気になってしれっと戻ってきて、実は大変だったんですよ~えへへ、と報告したい』
と本人がずっと言ってました。『いずれは克服した結果、本も書きたい』と言っていました。
『同じ病気で戦っている人の励みになりたい』と強く思っていました。
強い意志で、病気と闘っていました。本人も絶対に回復することを確信していたんです。
最後の最後までエンターテイナーで、最強にポジティブなまま仕事をやり遂げたと思います」

 桜井と鈴村は最後に、松来さんへの思いを口にした。
「本当に松来との思い出はずっと残ります。ずっとずっと思ったまま
これから生きていきます。皆さんもそうあってほしいと思います」

 

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鈴村さんと櫻井さん、
そして周りで一緒に歩んできた
スタッフの方の気持ちを考えると
どんなに辛くて仕方のない決断だったんだろう
と、心が痛みますね。

こんな事言っても仕方ないけど
なんで、松来さんだったんだろう。。。
なんで松来さんが死なないといけなかったのかな。。。

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この記事に対するコメント

  • 名無しのばかりっ子:より 2016年5月8日9:01 AM

    …残念
    あっちでしあわせになってください

    亡くならはった原因ってなんなん?

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