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響け!ユーフォニアム 第11話 先輩のために奔走するデカリボンちゃん…オーディションを終えて先輩が出した答えとは 画像まとめ・感想

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響け!ユーフォニアム
第11話 画像まとめ・感想

滝の提案によって部内の雰囲気は改善されて
部員たちも練習にも集中するようになり、麗奈も孤立することはなくなった。
安心した久美子だったが、麗奈を敵視している優子と麗奈本人が話しているのを見かける。

これは...(泣)
全ては先輩のため、
自分が悪者になろうとも
彼女がソロパートを吹けるように
高坂さんに「オーディションで負けてくれないか」
とさえ申し出たデカリボンちゃん...

勿論、高坂さんは
その申し出を受けることはないんだけど
このまま自分が全力を出してオーディションに
勝ってしまえば悪者になる...ほんの少し
迷いを抱きながらも久美子に応援され決心する。
「最初から負けるつもりなんて全くないから」


そしてオーディション開始。
先輩の演奏もさることながら
やはり高坂さんの実力は目に見えて分かる。
勝敗は拍手の大きさで決まるはずが
どちらともなく自分の意思を表示しない部員たち。
そんななか、先輩にはデカリボンちゃんから
大きな拍手が、高坂さんには久美子から大きな拍手が送られる。

そして鬼畜イケメン滝先生が一言。
「中世古さん、あなたがソロパートを吹きますか?」

先輩の出した答えは「NO」
「ソロパートは高坂さんが吹くべきだと思います。」
先輩は最後に自分の思いではなく
部として勝利することを考え、そして
それにふさわしいのは高坂さんだと認めた。
納得せざる得ない実力が彼女にあったから。
先輩の答えを聞き、先輩を思い、
号泣してしまうデカリボンちゃん...
彼女もまた、高坂さんの実力を認め
それでも先輩に吹いてもらいたかった。
感情だけではどうしようもない
「全国で1位になる」という目標はこんなにも
残酷で切ないものなんだな、と感じました。

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